春日俊彰さんと言えばお笑いコンビのオードリーのボケ担当の人気者ですが、芸能界きっての節約の達人としても知られていますよね。テレビ番組で家を訪れた時にびっくりした人も多かったのではないでしょうか。たとえば飲み物は節約のために、楽屋においてあるような飴を持って帰ってペットボトルの中に入れて水道の水で溶かしてジュースとして飲んでいたりとか、他にも吉野家の牛丼は最初はタレのしみているご飯だけを食べて次に、玉ねぎとご飯を食べてさらに牛肉とご飯を食べて・・・というように毎日少しずつ食べて行って6日間も食べ回すといった食べ方をしていたりとか。オードリーの春日さんの節約術は誰もまねができないくらいのすごさなのですが、それほどまでに節約をしている理由はまず育った環境にあるといわれています。おじいちゃんが大工さんでもないのに何年もかけて自分で家を建てたことがそのルーツであるとか。それに影響されて物を大切にするという精神が備わっているのだそうなんです。他にも一戸建ての家を買いたい目的でオードリーの春日さんは月給4万円だったときでも節約術を日々努力していたのだそうですね。今の貯蓄額が250万円ということですから一戸建て購入までまだまだ先は長いでしょうが、これからまだまだ節約をしていき目標に向けて頑張っていくんでしょうね。今は、かなり不景気が長引いている日本ですが、そのあおりを受けているのはどの家庭も同じだと思います。給料などの収入が減っている家庭では、収入が少ないのであれば支出を減すといった方法をとるところが多いようです。つまり節約がいま注目され求められていることなのです。どこの家庭でも給料が減ってしまって収入を増やせず、また支出を減らす事を考え節約を実践しているという人は多いと思います。不景気の影響で節約を始めた人は、できることからということで旅行や外食などを控えたり、購買を控えたりすることが多くなっているようです。不景気で節約をしている人は多いのですが、節約法はそれぞれです。しかし無駄遣いしていたものを抑えて節約をするということが一番の方法には変わりはないようですね。不景気がこれから先も続くと予想されていますので、まだまだ節約をしなければいけないような状況が続くと思われますが、消費者が節約をすることによって出費の出し渋りが増えます。ということは景気もなかなか好転しないでしょうから、悪循環で景気がなかなか回復しないということになりかねません。定額給付金が支給されていますが、これが節約を今している人たちの懐に入ったところでどのように消費を盛り上げていくのかということが見ものでもあります。